婚活でハイスペックな相手と出会って悟ったこと

一気に自信がなくなり、コンプレックスで彼女とのお付き合いは白紙に

学歴もルックスも自信があった婚活 / 女性とレストランでデート。スペックをアピール / 一気に自信がなくなり、コンプレックスで彼女とのお付き合いは白紙に

なぜなら、彼女の学歴は自分よりもはるかに上で、職業に関しても自分は負けていると悟ったからです。
この自己紹介でも彼女は真実を述べているのに過ぎず、こちらを見下すような意識はまったくないでしょう。
しかし女性にスペックで負かされることで、大きな劣等感を抱くことになったのは事実です。
その時点で彼女と結婚するという選択肢は自分の中から消えてしまいました。
彼女がこちらに対してどのような感情を持っていたのか定かではありません。
こちらからの誘いを待っていた可能性もゼロではないでしょう。
しかし、自分はどうしても誘う気にはなれなかったのです。
これを機に自分は内面を重視する方針に戻ることになります。
その代わりに今度ハイスペックな女性と紹介されたときに、気後れせずに済むように自分磨きをしておこうと考えました。
そうしないと肝心の内面を見る余裕を持つこともできないからです。
前述の女性に関して悔やむことがあるとするなら、性格をしっかりチェックできなかったことです。
もしかすると相性は抜群に良かったかもしれません。
そのような懸念を残したくないですし自信をもっと持ちたかったので、婚活と並行して資格取得の勉強や筋トレも行うようになりました。
それ以来、初めて話す女性の反応が良くなったような気がします。
こちらのスペックを明かさなくて好感触を得られるようになったので、自信を持ったことで雰囲気が良くなったのではないかと考えられます。
プロフィールに書けるスペックとして変化があったのは取得した資格のことだけです。
このことに気付いてから、女性と対面するときはプロフィールに表れない長所を探すことを心がけるようになりました。

ここ数日なにもかもどうでもよくなってしまって
ただただ毎日美味しいものを食べて
あ〜幸せって平和に生きてる

恋愛とか婚活とか元彼とか
なにもかももう考えるのめんどくさい

疲れた🤕 pic.twitter.com/ur9lVJLGXZ

— くじら♡婚活再開 (@kujira79525023) September 25, 2019