婚活でハイスペックな相手と出会って悟ったこと

女性とレストランでデート。スペックをアピール

しかし今なら、あまりにもスペックが高すぎて男性に敬遠されていたのだと分かります。
その女性とはレストランの個室で話すことになりました。
あまり緊張せずに向かったはずですが、個室で待つ彼女の姿を見た瞬間に体に緊張が走ったことを覚えています。
その美しさは尋常ではなく、街で見かけたらずっと目で追っていたに違いありません。
モデルや女優と言われても間違いなく信じていたはずです。
そんな女性に自分が見られていることを自覚するだけで冷汗が出てきました。
もちろん彼女にはこちらを威圧する気など毛頭ありません。
それどころか可能な限り友好的な表情を浮かべてくれていることが分かります。
しばらく固まってしまいましたが、何とか平常心を装って着席し、自己紹介をし合うステップに移りました。
学歴と職業なら負けないと思って気を取り直し、懸命にアピールしたことを今となっては恥ずかしく感じます。

学歴もルックスも自信があった婚活 / 女性とレストランでデート。スペックをアピール / 一気に自信がなくなり、コンプレックスで彼女とのお付き合いは白紙に